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コーチング

【意外な落とし穴】コーチングの「スッキリした!」について

コーチング

こんにちは、ライフコーチのTOMです。

これまで述べ150人を超える方へのコーチング
習慣力協会の講師として、毎月のセミナー開催
コーチング体験講座を行なっております。

今回は、「習慣」と「コーチング」の関連に関する話です。
「習慣」は、コーチングの成果と大きく関与してるってこと。

「習慣化」の成功 ≒ コーチングの成功

と言っても、過言ではありません。

今回は、なぜそう言い切れるのか?
を解説しますね!

コーチングセッションだけは、意味がない


コーチングではご存知の通り60分〜90分の限られた時間で

物の見方を変えたり、
頭の中でなんとなく「モヤっ」っと考えていた
ゴールや目的をコーチの質問によって明確にしていきます。

よくあるのが、

「コーチングを受けると「スッキリ」するよ!」と。

でも・・・実は、

コーチングを受けただけでは残念ながら人生は変わらない。
いや、正確には「行動しないと」1ミリも人生は変わらない。。
うん、悲しいくらいに。

逆に私たち日本の教育を受けてきた”マジメ”な日本人は
理想と現実のGAPの大きさにやる気を失って

いままで以上に自己否定に走る。なんてことも考えられるんです。
では、なぜコーチングだけでは変わらないのか?

それは単純明快。

この世の中は、行動の星だからです。

(これは、「ついてるついてる」で有名なひとりさんの言葉から引用)

 

 

いかにコーチングで目の前がひらけた体験ができたとしても、
実際に「行動」に移さなければその時間とお金はただの無駄です。

大切なので、もう一度はっきり言います。

行動に移さなければ、時間とお金の無駄でしかない!!

では、コーチングを受けることで大切なことは何か?
これを次は見ていきます。

セッションとセッションの間こそ重要

コーチングセッションとセッションの間こそが重要なのです。
具体的には、コーチングセッションで明確となったゴールや
目標を達成するために必要な行動を週次、日時に落とし込みます。

月次のTo Do>週次のTo Do>日次のTo Do ≒ 習慣

ここでいう日次のTo Do、つまり習慣は、
理想的には「無意識」で取り組めるまで
レベルアップさせることが理想的です。

例① 歯磨きの習慣

「歯磨き」を例に説明しますね!
頻度の差こそあれ、1日に一回は歯を磨く習慣
はだれしもが持っているかと思います。
多くの人は、起床前・起床後の自然な動作として
「意識せず」取り組んでると思います。

1日の中で決まった行為≒ 習慣を生活に組み入れること
→これが最大の「キモ」!!


大切なことは、「無意識」な状態になるまでいかに
自分のルーティンとして取り組むことができる。

例② 「英語学習」の習慣

「英語がぺらぺらになりたい」というゴール。
その際、日本人で英語学習に必要な時間は、
3,000時間とある調査によると出ています。

そうした場合、いかに学習する時間を1日の中で組み入れるかが
キーとなってくることは誰の目にも明らか。

危険なのは、「やる気」、
別の言い方をすると「意思の力」に頼っていると
どこかでやる気がストップしてしまうことです。

大切なのは、「歯磨き」みたく1日の生活の中で英語学習を組み入れ、
極論ほぼ無意識で学習しているのが理想的です。

例えば、電車に乗る際にはポッドキャストで「NHK World News」
を聞くという習慣を①年間の通勤で毎日おこなったとすると、
結構な量のヒアリングをしたことになります。

NHK ラジオポッドキャスト
NHKラジオ番組の過去の放送がお聞きになれます。

まとめ

結論、コーチングを受けた人にありがちな、
「やる気が出ました!」「スッキリしました!」
というのは、正直そこまで大切ではないし、
それを目的とした「単発コーチング」を謳うコーチが増えているのも事実。

でも、僕の場合、結果を出して欲しいし、
そのためには

「小さなことの繰り返し」こそが遠回りのようで一番の近道

なのです。

コーチングを特効薬のように使いたい気持ちはわかりますが、それは空想です。

しっかりと現実を見つめた上で、コーチングを有効活用していきましょう!

この記事を書いた人
ライフコーチ TOM

バイリンガルライフコーチ/国家資格キャリアコンサルタント

大学卒業後、三井住友銀行で法人営業・国際部門での勤務を経て、マレーシアに駐在。駐在中、現地の方とのコミュニケーション等で悩んでいた際に当時の上司から「コーチング」の存在を知る。

8年間務めた銀行を退職し、2019年4月に外資系コンサルティング会社に転職。そして、以前の自分のように、キャリアに悩みを持つビジネスパーソンの力になりたい、自分の内なる声に耳を傾け夢・願望に向けて頑張る人を応援したい、という気持ちが強くなり複業として「ライフコーチ」としての活動を開始。

 

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