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コーチング

【コーチング】セルフ1とセルフ2の存在を知ろう!

コーチング

こんにちは、ライフコーチのTOMです。

この記事では、

コーチングの原型となったと言われている本である「インナー・ゲーム」
からコアとなる以下の部分についてそれぞれ簡単に紹介します。

(1)セルフ1とセルフ2の違い
(2)セルフ2の引き出し方

書籍情報:

関連となる動画について:

https://www.actfocus.jp

それでは、ひとつずつ解説していきます。

セルフ1とセルフ2について

インナーゲーム(セルフ1とセルフ2)

すべての人間には、セルフ1とセルフ2が存在します。
ここでいうセルフというのはマイセルフ(自分自身)のことを指しています。

セルフ1:自分自身に話しかけ、叱責し、支配している声の主。(=命名者たる自分)

セルフ2:セルフ1の命令によって実行する存在。(=実行者たる自分自身)

私たち人間には、二人の自分が存在していることがわかりますね。

自身をコントロールし、評価しようとするセルフ1の口数が少なければ少ないほど、実際のパフォーマンスは上がります。

よく、アスリート達が「最大のライバルは自分自身である」といったときに、ここでいうライバルはまさにセルフ1のことを指しています。

例えば、プレーヤーは試合中にこんなことを心の内側で、自分自身と会話をしています。

「しっかれやれよ」

「また同じ失敗するぞ!」

「だから、いったじゃないか!」

たいていうまくいっていないときは、このように口うるさく、「これがダメだ」「あれがダメだ」と自分にダメ出しをする人のことを指しています。

ここで大事なことは、セルフ1が出てきたことにまず気づけるかどうか、
自分と切り離すことが出来るかどうかがとても大事な要素になってきます。

セルフ2の引き出し方

頑張りすぎて力んだり、自分に命令しすぎるのは、セルフ1がセルフ2を信頼していないことに
起因します。

では、どうしたらセルフ2を信頼して、自分本来のポテンシャルを最大限に引き出すことが
出来るのでしょうか?

それは、「LET(レット)」であると述べられています。
見守りながら、任せてやらせるということです。

自分の肉体と、その一部である頭脳の機能を信頼し、自身に任せるということです。

これは、スポーツに限らず様々な場面で共有して言えることです。

そのためには、まずは体の「力み」を弱めて自然体でいましょう。
目を閉じて、余分な力が自分から抜けていくのを感じましょう。

まとめ

インナーゲーム_tomlifecoaching

いかがだったでしょうか?
本書を読んで、改めて私自身かつて営業をしていた頃の体験を思い出しました。

営業に行く時にいつもセルフ1の雑音が頭の中で鳴り響いていたのを強く自覚しました。

「どうせ忙しくて会ってくれないよ」
「お前なんかが頑張ったところでうまくいきやしない」

当時はもちろん、セルフ1・セルフ2という存在を知らなかったので
セルフ1からの声の言われるままに動いていました。

ぜひ皆さんもこの本を手にとって、自己理解を深めていきましょう!

他にも、本について紹介してるブログがあります。お気軽にどうぞ!

https://tomlifecoaching.net/5selected-books/

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