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コーチング

【コーチ必見】EQ(心の知能指数)とは?!

コーチング

こんにちは、ライフコーチのTOMです。

これまで述べ150人を超える方へのコーチング
習慣力協会の講師として、毎月のセミナー開催のほか
コーチング体験講座を定期的に行なっております。

佐藤友彦(TOM) - リザスト
プロコーチ|習慣力|キャリアコンサルタント|筋トレ ライフコーチ 佐藤友彦(TOM)

 

さてさて、
今回は、コーチはじめあらゆる人にとって
人生の成功の鍵となる「EQ」に関する話です。

 

「EQ」ってなんだか難しそう?IQと何が違うのかしら

安心してください。この記事を読めば、5分ほどで理解できます!

「何だか難しそうだなぁ〜〜」
「IQとの違いはなんだろうか?」

と感じてるあなた
安心してください。

誰でもEQのことが理解できるようわかりやすく解説します!

もしこれを読んでいるあなたがコーチであるならば、
EQを理解し高める必要があると断言します!

なぜか?!

それは、コーチングというのは、クライアント自身さえ気づけていない
心の動きを察し、それを適切なタイミング、表現方法でフィードバック
する必要がある、高度なコミュニケーション技術が求められるからです。

そして、それをするためには何をもってもまず、「自分自身」のこと
俯瞰(=客観視)することが必要。

まず、自己理解から始める。
他者理解はその後です。逆はあり得ません。

自己理解が先。他者理解はその後である。


これは、原理原則であり、アドラー心理学を
学んだことのある人や、「7つの習慣」を
読んだことのある方ならすぐピンとくるだろう。

もし、コーチングがうまくいかない・・・
と悩みを持っている方がいれば、今回お伝えする
EQを理解し、高めることで解決するかもしれません。

ぜひ、読み進めてみてください。と言っても、過言ではありません。

EQとは何か?!

私たちは、思った以上に自分のことを理解できてない。

まずは、この事実を受け止めてくれ!
そういうと、

「いや、俺は自分のことを誰よりも理解している!」

というあなたへ。

では、ここで尋ねたい。
あなたは身体の後ろ半分
がどんな見え方なっている
かどれだけ描写できるだろうか?

BodyBuilderなら日々背中の筋肉がどのようになっているか

毎日チェックしているだろうが、普通の人ならそんなことは
していないはずだ!

果たして、自分の心の動きを正確に理解している人がどれだけい
るのだろうか?

「EQ2.0」の著者である、Travis BradberryとJean Greaves行なった
調査によると、自分自身の心の動きをリアルタイムで正確にわかっている
人の割合はなとわずか36%

2/3の人は自分のことを理解できていない。

まず私たちはこの事実を直視することから、始める必要があるのではないだろうか?

参考までに「EQ」と「IQ」の違いをまとめました。違いの説明は省きます。



EQの4つのスキルを理解する

EQには大きく分けて4つのスキルに分けられる。
それぞれみていこう。

● 自己認識スキル(Self Awareness Skill)

● 自己管理スキル(Self Management Skill)

● 社会的認識スキル(Social Awareness Skill)

● 人間関係管理スキル(Relationship Management Skill)

自己認識スキル(Self Awareness Skill)

自己認識スキルとは、自分の心の動きを理解し、
自分の傾向を客観視できるスキルである。

元GEの会長ジャックウェルチ(故)は、
ある記者から

「どうしてあなたは最も成功した経営者になれたのか?」

と聞かれたい際に

“Self Awareness”(自己認識)

と答えたそうである。

冒頭で、コーチとしてこの自己認識スキルは必須であることは述べた。
コーチは、自分の性格や特性について正確に把握する必要性がある。

もしコーチが感情に左右されてしまうのであれば、調子の良い時は
問題ないが、悪いときはもろにセッションに影響が出るだろう。
すると、コーチの気分次第でコーチングの出来が大きく左右
されることになる。

誰が、そんなコーチを雇いたいと思うだろうか?

 

自己管理スキル(Self Management Skill)

本スキルは、前述の自己認識スキルに左右される。

自分の正確を把握していることにより、
状況や人により柔軟に対応できるスキルである。

例えば、私の場合コーチングセッションをする前は、次のような儀式をする
ように心がけている。

目的は、コーチングセッションに挑む際に自分自身の状態(ステート)を
フラットにする必要があるからだ。

・対面の場合は、少なくとも15分前に会場に到着し自分を取り巻く環境を認識
・目を閉じて大きく深呼吸をし、「いまここ」に集中する
・最高のセッションができたことをありありと想像する

コーチは、ハイテンションでもローテンションでもいけない。
可能な限りフラットにして、クライアントを写す鏡役に徹する必要がある。

社会的認識スキル(Social Awareness Skill)

このスキルは、一言で言えば、「相手の立場になって考える」である。
これは、コーチングを学んだことのある方はともかく
営業職をやったことがある人なら耳にタコができるほど聞いているはずだ。

ただ、自分のことだって半分くらいしか理解できていい人が太宗なのに
他人の立場に実際に立って考えることはほぼ不可能。

そういう反論が来たとしたら、それはごもっともだろう。
まぁまぁそこは、あまり気にせずw

大事なことは、相手の心のなかで何が起きているのか想像をめぐらし、
相手に「なりきる」ことが大切だ。

イメージとしては、ベンチで横並びに座り同じ景色を見る感じだ。
そして、これをするためには自分の考えや湧いてくる感情を一旦脇におき、
ひたすら相手の話にとにかく「耳を傾ける」ことである。


そういえば、前職の会社で当時役員だったT氏(現頭取)に海外駐在前に挨拶に行った際に、

『相手の理解に努め、対話を徹底的にすること』

というお言葉を頂いたのをいまでも鮮明に覚えている。(他のことは大抵忘れた・・・)

人間関係管理スキル(Relationship Management Skill)

これはこれまで述べた3つのスキルすべて必要となる「集大成」だ。

人間関係は、「付き合いの質」「深さ」「時間の長さ」の3つに左右される。

仕事はじめ人間の悩みを深掘りしていくとほとんどがこの「人間関係」
にたどり着く
と言われている。

それだけに苦手意識を持っている方も多いのが事実だ。
逆に言えば、「人間関係」が良好であれば、仕事もプライベートも
充実した日々を過ごすことができる。

一生涯かけても磨きたいスキルの一つだと言えよう。

EQを高める方法(まずは、自己認識スキルを高める)

ここまで来たら、EQが大切なことは良く理解できたと思う。

問題は、Howの部分だろう?

いくつか方法はあるが、オススメなのは

「感情日記」を習慣化すること。(できれば、毎日継続すること)

これは、最初のスキルである「自己認識スキル」を高めるのに効果的だ。

ここでいくつかポイントがあるので、紹介したい。

・感情にラベルを貼らない(フラットに捉える)
良いこと悪いこと判断せず、自分が感じたことをそのまま書く
・定期的に日記を振り返り、自分の中での変化を感じ取ること


なぜ悪いこともありのまま書く必要があるのか?

「自分のネガティブな感情に触れることで落ち込むのでやめた」

という意見をあるだろう。
でもあえて私はネガティブなことを書き出すことをおすすめする。

それは、ネガティブな気持ちを持っていることを認めるとともに
どうそれを克服してニュートラルにもっていったか記録することで、
あなたの経験が同じようなネガティブな気持ちでは悩む家族・友人・クライアント
に役立つからである。

また、自分の過去を定期的に振り返ることで、自分を客観視
する絶好の訓練となるためぜひ、包み隠さず「ありのままの自分」
「等身大の自分」を書きなぐって欲しい。

まとめ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
EQについてさらに理解を深めたい!という方にはこちらの本をおすすめします。

オンライン習慣塾の仲間、ならさんがEQについて語ってます!必見です。

ならさんの人類の進歩を促すラジオ#103 - ならさんラジオ | stand.fm
EQを高める方法(習慣力ライブ) #EQ #習慣力 #損か得か
この記事を書いた人
ライフコーチ TOM

ライフコーチ/キャリアコンサルタント/習慣力協会認定講師

大学卒業後、三井住友銀行で法人営業・国際部門での勤務を経て、マレーシアに駐在。駐在中、現地の方とのコミュニケーション等で悩んでいた際に当時の上司から「コーチング」の存在を知る。

8年間務めた銀行を退職し、2019年4月に外資系コンサルティング会社に転職。そして、以前の自分のように、キャリアに悩みを持つビジネスパーソンの力になりたい、自分の内なる声に耳を傾け夢・願望に向けて頑張る人を応援したい、という気持ちが強くなり複業として「ライフコーチ」としての活動を開始。

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