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マインドセット

「行動」の本質

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みなさん、こんにちは!
ライフコーチのTOMです。

これまで述べ150人を超える方へのコーチングやキャリアコンサルティングを
してきました。
また、
習慣力協会の講師として、「習慣」に関するセミナーを定期的に
実施しております。

さて今回は、「行動」の本質とは何か?について書きたいと思います。

まず、結論から先に述べますと、

人間が行動できないのは、「バランス=安定」をとることが出来ているから。

頭で考えすぎてしまって、なかなか「行動」が出来ないという方も
この記事を読むことで、その原因がわかり、具体的にどうすれば、
「行動」をとることができるかを知ることができます。

詳しいことが知りたい方はぜひ、読み進めてみてください!
これをきっかけに

半歩いや1ミリでもいいから前に進む

ことができることを心より願っております。

「行動」とは何か?!

行動とは、

「崩れたバランスを取り戻そうとすること」

人の歩行を例にとって考えてみましょう。

ひとは前に一歩進む際、足を一旦曲げる必要がありますよね?!
そして、曲がった足を再度伸ばす際に一歩進むことができます。

これこそが「行動」の本質です。
すごく単純ですけど、これだけなんです。

「行動」をとることができない理由

「バランスを取り戻すこと」=行動だとすると、
私たちが行動をとることができない理由は単純明快ですね。

それは、「すでにバランス=調和」が取れているからです。
つまり、いまの安定した生活ですでに満足しているから。

そして、安定は何を意味するかと言えば、
悪い言い方をすれば「停滞」です。

「停滞」とはすなわち止まってしまうことをさします。
まさに現状維持と言えます。

私たちには、生まれつき持った資質があります。
それは、「進化成長」すること。

私たちの生活レベルは、10年前、20年前と比べてどうでしょうか?
格段に上がっているのではないでしょうか?

科学技術は常に日進月歩で進んでいるのです。

「行動」できる人、「行動」できない人

「行動」の本質がわかったいま、できる人とできない人の違いは何か
説明していきます。

行動できる人とは?

「行動」できる人は、常に動いているため、
動くことがデフォルト、つまり習慣になっているのです。

大したエネルギーを使うことなくスイスイと前に進むことができます
「行動」していないと逆に気持ち悪くなってしまう感覚を持ちます

普段から動いているからこそ、意志の力を消耗することなく
小さな力で、行動していない人からすると凄まじいと思われることも
なんなくこなすことができるのです。

また、「行動」できる人は、「行動」することでこれまで
多くのチャンスや機会を得ることができることを身をもって経験している
ため、さらに「行動」しようという意欲が高まるのです。

まさに、「正のスパイラル」が回っている状態です。
このスパイラルに入ることができれば、最高ですね。

行動できない人とは?

では、「行動できない人」の場合はどうでしょうか?

行動できない人というのは、いまのステート(状態)が
止まっているため、動き出そうとすると相当な力が必要になってきます。

さらに、年齢を重ねていればいるほど、人間には過去の記憶が蓄積され
それがストッパーになってしまいます。

たとえば、これまで40歳までずっと引きこもりで自分の意思で行動
を取ったことない人が、いきなり社会に出た際に果たして活躍できるので
しょうか?

これは極端な例ですが、過去の自分の記憶から、自分は人に頼らないと
生きていけないというアイデンティティを持ってしまっているため、
相応の時間をかけてゆっくりと改善していく必要があります。

「行動」するためには?

究極的に言えば、外的要因、内的要因の二つが行動するために
考えられます。

● 外的要因
● 内的要因
外的要因

外的要因というのは、本人の意思に関わらず外側から
強制的に変化が求められるものになります。

これは、世間的には「悪い」や「不幸」ととらわれがち
なことが多いです。

それは、身近な人の死別、離婚、リストラ・・・など挙げられます。

例えば不景気の煽りで「リストラ」にあったとします。

家族を養うために、行動することがあるのは明白でしょう。
そのため否応無く、これまで以上に行動することになるでしょう。

もっと身近な外的要因で言えば、「海外に転勤になった」場合を考えてみましょう。
見るもの、触れるものすべてが変化しますよね?

人間は、環境によって大きく左右されます。
逆に言えば環境をかえずに意志の力だけで、変わろうとしてもそれは表面的な
変化しか起こすことはできず、根本的な変化はかなり難しいということが
言えます。

内的要因

前述した、外的要因は来て欲しいと思ってくるものではありません。
じゃぁ、今すぐ変わりたいという方はどうすれば良いのか?

それは、「内的要因」により変化し行動をすることです。
これを意図的にやっているのが、まさに「コーチング」なのです。

コーチという存在が、クライアントさんに対して、ありありと
理想とするイメージを描かせることで、それがすでに叶ったような
気分になるのです。

人間の頭の中では、現実も想像も区別はありません。
ということは、リアルに頭の中で描くことができれば、
脳はそれを現実だと捉える力があるのです。

すると、理想の方がリアルなので現実が違うとGAPが発生しますよね?

何度も紹介している、ホメオスタシス(恒常性維持)がリアルだったら
それを保とうとします。

するとそのGAPが気持ち悪いため、自然と行動できるようになるのです。

まとめ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

あなたがこれまで、なかなか行動をとることができないと
自覚しているのであれば、それは単純に止まっているため。

やるべきことは、単純明快です。

ほんの少しでいいから、「動く」ことです。
そして、とにかく小さな「行動」を積み重ねること。

それを徹底するだけでいいのです。
あとは辛抱強く結果を待ちましょう。

この記事を読んで少しでも「行動」をする気になって
いただけたのであれば幸いです。

この記事を書いた人
ライフコーチ TOM

バイリンガルライフコーチ/国家資格キャリアコンサルタント

大学卒業後、三井住友銀行で法人営業・国際部門での勤務を経て、マレーシアに駐在。駐在中、現地の方とのコミュニケーション等で悩んでいた際に当時の上司から「コーチング」の存在を知る。

8年間務めた銀行を退職し、2019年4月に外資系コンサルティング会社に転職。そして、以前の自分のように、キャリアに悩みを持つビジネスパーソンの力になりたい、自分の内なる声に耳を傾け夢・願望に向けて頑張る人を応援したい、という気持ちが強くなり複業として「ライフコーチ」としての活動を開始。

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プロコーチ|習慣力|キャリアコンサルタント|筋トレ ライフコーチ 佐藤友彦(TOM)

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