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習慣

「習慣化」ができない人の特徴4選!!

習慣

こんにちは、ライフコーチのTOMです。

これまで述べ150人を超える方へのコーチング
習慣力協会の講師として、毎月のセミナー開催のほか
コーチング体験講座を定期的に行なっております。

佐藤友彦(TOM) - リザスト
プロコーチ|習慣力|キャリアコンサルタント|筋トレ ライフコーチ 佐藤友彦(TOM)

 

先日ですが、下記のTwittをさせていただきました。
今回は、この4つについて解説しますね。

【「習慣化」ができない人の特徴4選!!】

文章は・・・面倒だ。時間がない!

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「ながら」で理解できる内容となっています。

「習慣化」ができない人の特徴4選!!

では、これからこの「「習慣化」できない人の特徴4選」
について、一つずつ見ていきましょう。

また、最後の「まとめ」では、
私の朝の習慣についてご紹介しますね!

ここだけ読んでいただいても構いませんw

特徴その1ー 初期のハードルが高すぎる

人というのは悲しいものかな。

講演会や本などで

「成功者は、朝4時台に起きてバリバリ仕事をしている」

と知ったとき、バチバチッと
自分の「やる気スイッチ」に着火!!

「よし、俺(わたし)も明日から4時台に起きてバリバリ仕事するぞ!」
と意気込むのですが・・・

ほとんどの場合、続かないのではないでしょうか?
続いてもせいぜい2、3日がいいところ。

これは、私自身の経験含め多くの人が体験したことあるでしょう。

では、その根本原因はどこにあるのでしょうか?

それはズバリ・・・

人間にはホメオスタシスという機能が備わっているから

ホメオスタシスとは、恒常性(こうじょうせい)維持機能
とか生態の恒常性と言われるものです。


私たち人間の体温が一定なのはこの機能のおかげです。

早起きが失敗する理由は、人間は急激な変化にはこの
ホメオスタシスの機能が働いてしまうからなのです。

ちなみに今回は早起きを例にとりましたが、
「ダイエット」や「運動」においても同じことが言えます。

そこでお勧めなのは、まずは思いっきりハードルを下げて、
確実にできることにフォーカスすることをお勧めします。

早起きで言えば、まずは昨日より15分早く起きるくらい
のハードルの低さでも十分だと思います。

大事なことは、「自分がやると決めたことを確実にこなす」
ここが一番重要になってきます。

 

特徴その2 ー 複数同時に習慣化しようとする

これも習慣化を失敗する人が陥りがちなことです。

「よし!習慣化するぞ!」と意気込むのは素晴らしいことですが、
複数の習慣を同時にすると、それだけ「意志の力」の消耗もする
ため、継続に失敗しやすい傾向があります。

私たちは普段の生活で、かなりの「意志の力」使っていることを
自覚する必要があります。

例えば、ビジネスパーソンであれば「職場」においてかなり
意志の力を使っているでしょう。

小さなお子さんを育ている主婦であれば「子育て」で意志の力を
使っています。

まずは、

一つの習慣化を徹底的にフォーカスし進めていく

ことをお勧めします。

そのためには、「本当の目的を知るワーク」を行い、

何が自分にとって一番大切な習慣化を明確化する必要があるのです。
このワークについては100名さま限定で行なっておりますので、
よろしければぜひお早めにお申し込みください。

 

特徴その3ー 「定着」よりも「成果」にこだわる

これはとりわけ、成果を出すことが常に求められてきた
バリバリの現役
ビジネスパーソンが陥りがちだと思います。

例えば、ダイエットを始めるぞ!っとなったとします。
多くの人は、目標として具体的な体重をあげますよね。

例)3ヶ月で5kg痩せる

でもこれを目標にしてしまうと、成功もあれば、失敗もあります。

すると、体重の増減に一喜一憂してしまい、
モチベーションもアップダウンしてしまいます。

そうでは、なく例えば

週に2回30分だけジムに行く

と目標を設定しましょう。
定着させることに集中するのがキモです。

習慣化の初期においては、「成果」ではなく「定着」に集中すること

ここでは「定着」にこだわるため、
「少し物足りないかも?」
と感じるくらいがちょうどいいです。

英語の勉強や集客活動でも同じように「定着」にフォーカスしましょう。
そして、まずは3週間(21日)続けるようにしましょう!


特徴その4ー 意志の力に頼りすぎる

ではいよいよ最後です。

特徴その2 ー 複数同時に習慣化しようとする

でも触れましたが、
人が1日で使える意志の力には限りがあります。
意志の力をガソリンに例えると分かりやすいと思います。

車の場合だと、ガソリンが足りなくなった場合は、
ガソリンスタンドで
補給することで、
いつでも短時間でフルに充電できますよね。

でも、人の場合は違います。

人は睡眠を取ることで、意志の力を取り戻すことができます。
往々にして、意志の力に頼り過ぎてしまい結果的に新しい習慣を
やることにはエネルギーが枯渇してしまっているケースがあります。 

これを防ぐための方法はいくつかありますが、私がお勧めするのは
朝一の意志の力が満タンな状態で、新しい習慣に取り組むことです。

 

例えば、私自身はまさにこの「ブログを書く」という新しい習慣は
起床後すぐに取り組むことの一つにしています。

起床後は頭がクリアであることに加え、意志の力が満タンな状態なので
無理なくガンガン書き進めることができます。

しかし、これが例えば就業後の5時ならどうでしょうか?
おそらく椅子に座ってPCに打ち込むだけでも疲れしまうのではないでしょうか?

特に私の場合、文章を書くことがまだまだ習慣化していないため、
かなりの意志の力を使う必要があるのでなおさらです。

なぜ習慣化できないんだろうか?と思ったら

まずは「意志の力」を使い話い果たしているかも?
と疑問に思うようにしてみましょう 

まとめ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

私が起床後に「やっている習慣」について簡単にご紹介しますね。
いまはこれが自分にしっくりきているためやってますが、
試行錯誤を繰り自分にあった朝の習慣を作っていきたいと思います。

《起床後の習慣①》

・左手で歯を磨く(笑顔チェック)
・白湯を飲む
・アブローラーで限界まで腹筋運動
・軽く身体全体をほぐす、ストレッチする
・(雨天でなければ)かるーく犬の散歩

《起床後の習慣②》

・To Doリストの書き出し(最低3つ)
・(音楽を聴きながら)ブログの作成
・Stand FMに投稿
・メールチェック
・クライアントさんに返信
・ニュースチェック(日本、海外、為替、株価等)

本ブログに記載したベースはこちらの『自分を変える習慣力』となっています。
ご興味ある方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

習慣力協会のセミナーでは、もっと深掘りして習慣化のコツを講師が定期的に
セミナーを開催しておりますので、ぜひチェックしてみてください。

習慣力協会

この記事を書いた人
ライフコーチ TOM

ライフコーチ/キャリアコンサルタント/習慣力協会認定講師

大学卒業後、三井住友銀行で法人営業・国際部門での勤務を経て、マレーシアに駐在。駐在中、現地の方とのコミュニケーション等で悩んでいた際に当時の上司から「コーチング」の存在を知る。

8年間務めた銀行を退職し、2019年4月に外資系コンサルティング会社に転職。そして、以前の自分のように、キャリアに悩みを持つビジネスパーソンの力になりたい、自分の内なる声に耳を傾け夢・願望に向けて頑張る人を応援したい、という気持ちが強くなり複業として「ライフコーチ」としての活動を開始。

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