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コーチング

【コーチ必読】プロコーチとして仕事をする上での必要な要件

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こんにちは、ライフコーチのTOMです。

この記事では、

プロコーチとして仕事をする上での必要な要件
について分かりやすく解説します。

「ザ・コーチ」の著者である谷口氏がおっしゃっていた、
プロコーチとして仕事をする上での必要な要件をベースに記載しています。

関連記事:
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(1)「コーチをつけている」こと

(2)「コーチをしている」こと

(3)「コーチングを学び続けている」こと

それでは、ひとつずつ解説していきます。

(1)コーチをつけていること

これは、コーチの良さを語る上でコーチ自身がクライアント役として、
その効果を体感していないと勧めることは出来ないですよね?!

例えば、私と同じマンションに住むある方は毎日違った車を駐車場に
泊めていることに不思議に思いました。

ただしその車にはある共通点があります。その共通点とは、
すべての車の車種がメルセデスベンツだということです。

そう、彼はヤナセで働くセールスパーソンだったのです。

毎日、違う車に乗りその走りごごち、車内の仕様等を自身が体感することで、
お客さまにその良さを伝えるために毎日違う車を乗っているのです。

コーチングも同じことです。

コーチを受けて初めてその良さが体感でき、
コーチングの素晴らしさを伝えることができるのです。

だから、コーチはコーチをつけていることが大前提だと思います。

(2)コーチをしていること

コーチングの上達の秘訣は、とにかくコーチング経験を増やすことに尽きると思います。
座学ももちろん大切なのですが、コーチングはコミュニケーションである以上、
いかに実践を積むかが最重要となってきます。

私自身、コーチング資格を取得するまでに70名を超える方々にコーチング
をさせていただきました。

そして、毎回セッションをした後に、本当に簡単で良いので、
「うまくいった点」「改善点」等を書き出し次のセッション
に向けての改良点を洗い出すといPDCAサイクルを回し続けました。

晴れてコーチの資格を取得した方は、出来るだけ早いタイミングで
有料クライアントを見つけ、実際に伴走してみてください。

単発で100人コーチングするよりも、じっくりと3ヶ月以上1人のクライアント
とじっくりと関わることをおすすめします。

いくら、コーチングに関する本を読んだりコーチングを座学で学んだとしても、
実際にやってみるのとは大違いだったりします。クライアントは抱える悩みや戸惑い、
やる気の停滞など様々な問題が生じてきます。

そんなときに、コーチとしてどう対処するのかは実際に経験を積んでみないと
分からないからです。

(3)コーチングを学び続けていること

コーチングを学び続けることはかなり重要です。
私たちは、ややもすると固定概念に囚われ、古い方法に固執する傾向にあります。

何かの分野でプロフェッショナルを目指そうとすると、
1万時間は学ぶ必要があると言います。

しっかりとこれまでの自分のコーチングを振り返る機会を設けるとともに、
コーチ仲間とうまくいった点や改善点等について自由闊達に議論する機会
を積極的につくるようにしましょう。

「最高のコーチは、教えない」の著者である吉井さんは、

学び続けることは、コーチのもっとも重要な資質の一つだ。
言い方を変えれば、学び続けれないコーチは、すぐに指導を
やめるべきだ。自説と経験だけに頼るコーチングでは、変化し続ける
人間を導くことはできない。

と断言しています。

私も積極的にコーチ同士の勉強会に参加したり、
フィードバックをするなど自分のコーチングスキルを高める活動を
定期的に持つようにしています。

また、コーチングスクールの認定試験の試験官をしており、
他者のコーチングを評価し適切なフィードバックを行うことができる
ように努めてます。

また、コーチングで学んだエッセンス等を本業に生かしたり、勉強会で
アウトプットしたりするもの相乗効果を生みとても良いと思います。
私のクライアントさんも社内において、コーチングのプレゼンをして
ナレッジシェアをしたという例もありました。

まとめ

いかがだったでしょうか?

コーチとしては、この3つはとても大切な要素だと思います。
特に、コーチである以上やはりコーチングをし続けていることは
とても大切だと思います。

実は、私自身はコーチング資格取得して半年間は完全に待ちの姿勢
でコーチング回数もほぼゼロになっていました。

そうすると、失敗することがない代わりに学ぶこともゼロなので、
ほぼ成長していませんでした。

コーチなりたてという方は、ぜひ無償でも良いのでクライアント
を一人で良いから持って、まずは3ヶ月伴走することを強く
おすすめします!

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