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目的のないSNS=ジャンクフードであると自覚

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スマホ中毒_tom life coaching

こんにちは、ライフコーチのTOMです。

今回の記事は、

目的のないSNS=ジャンクフードである
という少し衝撃的ですが、紛れもない真実について書きたいと思います。
毎日何時間もSNSを使っているよ、と言う方には少し耳の痛い話しかもしれません。
もちろん、SNSを使うことで生計を立てている人もたくさんいる世の中なので、
ここでは、あくまでも「目的のない」SNSの使いすぎに対して注意喚起を促すものであると
いうのは理解いただければと思います!
なお、ネタバレとなりますが、本ブログの元ネタは、「デジタル・ミニマリスト」
となっております。

書籍情報:

スマホ中毒_tom life coaching

まず、ついこの間までバリバリのSNS中毒だったことをみなさんに開示したいと思う。

朝起きてから、寝るまでとにかくスマホを片時も離さずSNSをチェック。

通勤途中の電車はもちろんのこと、在宅ワークをしているとき、
ジムでトレーニングしている間等でもちょっとでも隙間時間
ができる無意識でスマホを取り出し貪るようにSNSをチェック。

「Facebook投稿した内容についてイイネが気になってしまう」
「投稿した動画に対して再生回数が気になってしまう」
「メッセンジャーにすぐにレスポンスしないと相手に申し訳ない」

などなど本当にキリがない。

自分だけならまだしもタチが悪いことに、家族にも大きな迷惑をかけていた。
一度、スマホに夢中になると、家族がいてもお構いなしでした。

まるで目の前の人が存在しないのように。。。

さて、みなさんはここまでの話を聞いて他人事だと思ったであろうか?
こうした経験をしたことがあるのは、決して私だけではないはずだ

私の場合は、スマホゲームには一切関心がないからまだ良いが、
電車の中や外でスマホゲームに夢中になっている”おじさん”をみると
無性に悲しくなってくる。。

これは言うなればジャンクフードを食べてるのと同じ状態だと言える。
頭が犯されているのである。

目の前のことに集中できなくなるという弊害が生じるのはもちろんのこと、
少しでも最新の情報を取り入れないといけないという脅迫概念みたいなものがあった

決定的な出来事について

そんなSNS中毒の私であったが、ある出来事をきっかけにす〜〜〜っとSNSから距離を
置くようになった。

SNSのダークサイドを知ったということだが、その話しはここではあえて割愛させて
いただく。

SNSを使うことで、確かに世界中どこに住んでいても多くの人と交流することができるとても素晴らしいメリットを享受できることは否定しない。それは素晴らしいことだと思う。

だが、外の世界に夢中になればなるほど、逆に目の前の現実世界が見えなくなってしまうのだ。
それは、とてももったいないし「いまここ」をいきる生き方とは反していると思う。

具体的に不必要なSNSをやめる方法とは?

ここからは、具体的にどのようにSNSを私がやめることができたのかを紹介します。

簡単に言えば、

「スマホからSNSアプリを削除した」

これに尽きます。

アプリの通知を消すのは大前提で話しています。ひどい時は、通知が来たらすぐに
目の前の作業をやめ、即答しなければ!すぐに確認しなければ!という認識だった
ので、読書や文書を書くなどの行為はまったく集中力を持って取り組むことが出来
ませんでした。

さて、ではどんなアプリを削除したのか?

フェイスブック、ツイッターなどなど中毒性の高いアプリは全部思い切って削除。

とくにフェイスブックは中毒のように使っていたので、このアプリがなくなったおかげでずいぶんと
スマホを使う機会が減ったのを実感します。

そうしたら、これまでやりとりしていた人と連絡がとれないではないか?
そのような疑問を持たれる方がいらっしゃると思うのでその対処法について
お伝えします。

それは、

PCで確認する
というシンプルな方法に尽きます!
PCであれば、平日の場合は、1日の中でも限られた時間(朝くらい)しか使えないので、
中毒になることはありません。

まとめ

TOM_LIFE COACHING

いかがだったでしょうか?

スマホというデジタル時代には欠かせない生活のツールですが、
目的なくなんとなく使う状態を繰り返すと、最終的には大きなしっぺ返しを受けることになります。

ぜひ、スマホとくにSNSを使う際には、メリハリをつけるとともに
「何のためにやっているのか?」という目的意識を持った上で
スマホと健全な距離を保ちつつ、付き合っていくことが肝要かと思います。

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