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コーチング

【コーチ必見】「目標」・「ゴール」・「目的」の違いを明確にしましょう!

コーチング

こんにちは、ライフコーチのTOMです。

この記事では、

・「目標」「ゴール」「目的」について
・「ゴール」設定の重要な条件について
・ 目標を「習慣」に落としこむ方法

をわかりやすくお伝えできればと思います!

コーチであれば、絶対に知っておいて損はない内容になっております!
ぜひ、最後までお読みいただけましたら幸いです。

 

文章は・・・面倒だ。時間がない!

というあなたへはStand.fmからどうぞ!

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「ながら」で理解できる内容となっています。

コーチング学ぶ上での必須要件

“明確さは力です”

この言葉は、かつてのマイコーチから言われた言葉です。

コーチとして大事なスキルの一つとして、
言葉の定義を明確し、分かりやすく伝えることがあります。

同じ言葉の解釈がクライアントとコーチの間で異なると、
伝えたいことが伝わらないのはもちろんのこと、
誤解されて「信頼」を失いかねません。

コーチとクライアントが強固な「信頼関係を築くためには、
お互いが使う「言葉」の解釈を合わせることが、とても大切です。

「目標」「ゴール」「目的」について

意外に違いが説明できない?!

あなたは、

・目標
・ゴール
・目的

これらの言葉をコーチングセッションで使うとき
どのような意味として使っていますか?

私がコーチングを学び始めたとき、この質問を講師から
尋ねられた際、全くその違いを説明することができませんでした
当時の私は、目標とゴールはほぼ同義。目的は普遍なもの?
という漠然とした理解しか持っていませんでした。

「目標」、「ゴール」、「目的」の意味とそれらの関係性

では、いよいよ「目標」、「ゴール」、「目的」
のそれぞれの意味と関係性について解説します。

「目標」・・・<ゴールまでの途中の目安や、通過点として設置するもの>
「ゴール」・・・<目的のための最終的な目印
「目的」・・・<成し遂げようと目指す事柄

(引用元:『ザ・コ-チ 最高の自分に気づく本 /小学館/谷口貴彦』)

目標やゴールについて同じようなものだと思ってましたが、
そこには明確な違いがあり、正確に理解する必要があると感じました。

関係性を図にすると次のようになります。

やりがち?!「ゴール」だけしかないケース

私たちは、例えば来年の抱負を語る際、以下のようなことになりがちです。

例:TOEICで800点をとる

この場合は、何が抜けているでしょうか?

ここは、

どうやって800点をとるかのHowの部分(目標)
そもそもなんのためにのFor Whatの部分(目的)

の二つが抜けていると言えます。

この二つの要素を合わせて改めて
文章化すると以下のようになります。

英語で日本文化の素晴らしさを世界中に届けたい強い思いがある。(目的)
そのため、オンラインで週3日は英語ネイティブの先生と英会話を行い、(目標1)
学んだことをSNSに英語で投稿する。(目標2)
そして、半年後にはTOEIC800点を取得する。(ゴール)

このように、目標・ゴール・目的の3つが含まれている
とかなり明確となりますね!

「ゴール」設定の重要な条件について

“ゴールは必ず現状の外に設定する。”
ゴールというと、普通いまの生活の延長線上
にあるゴールを思い浮かべる人が大半だと思います。しかし、認知科学者の苫米地氏は、
「ゴールは現状の外に、現在の日常的現実の外側に設定しなくてはならない」
と述べています。これは、現状の外に設定することにより、
そのゴールに向かって現状維持のホメオスタシス(恒常性)
が働き、現状内に縛りつけられるのです。

だから、思いっきり「妄想」を膨らませてください。
ここで、理性や論理性などは一切無視してください!

目標を「習慣」に落としこむ方法

いくら素晴らしいゴールを設計したところで、
具体的な行動を日々行わなければ、なんの成果も出ません

目標設定をさらに細分化して、
取り組む頻度・方法などを明確にしましょう。
手帳や予定表にまずは最低でも向こう1ヶ月
書き込むことをおすすめします!

これは、新たな習慣を意識的に「定着」させるために
少なくともこのくらいの期間が必要となるためです。
毎日繰り返し行なってくると、次第に半自動的に
「意識せず」淡々と行なっている自分に気づくことでしょう。

あとは、ゴール達成まで粘り強くやり続けるのみです。

まとめ

「目的」は、最上位概念です。
目的達成のためにゴール達成があり、
ゴール達成のために、目標達成があります。

いくら数多くの目標を達成したとしても、
それがどんなゴール、目的に到達しているかを
描けないと場合によっては、結果的には
自分が望んでいた「ありたい姿」とはかけ離れて
しまうことになってしまいます。

サラリーマンでとにかく「出世」を目標、ゴールに
してきた人がいざ、部長や役員になったときに
全然満足感が得られなかったりするのは、
「目的」がはっきりしていなかったりすること
が要因だと私は考えています。

だからこそ、まずは目的をはっきりとさせることが
何よりも大切なのです。

https://tomlifecoaching.net/288/

最後に本書を書くきっかけを下さったある方との出会いに
感謝します!

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